血液サラサラって、何年か前に流行った言葉だよね。何とかってお茶がいいとか、タマネギがいいとか、あとその他にも色々。ガッテンが火付け役だったらしいのね。あ、ねらって流行らせたとかって意味じゃなくて、その言葉がその後に一人歩きしてしまったとか。あるある大事典とかでもよく見かけたような気がする「血液サラサラ」。そうだな〜例の問題が発生するまでよく見てたな〜(遠い目)。地元のローカル番組でも似たような内容のテレビってあった。どこれもこれも今は昔(再度、遠い目)。
それで何となく思いついて、ガッテンのサイトで過去の放送分を見てみました。以前流行った“赤血球が数珠状にくっついてる”写真や、逆に“サラサラと流れている”写真。あれってね、今さら知ったけど、検査で顕微鏡で見る血液の量でも見え方が全然違ってくるんだって。多いとくっついて見える。少ないとバラバラにサラッとしているように見えるんだそうだ。わーおう、なるほど、そんな簡単なことだったんだ。なので、顕微鏡で見るだけの即席検査では、その血液が本当にドロドロなのか、サラサラなのかっていうことは分からないそうです。ホント流行ったよねー、その手の比べている写真。
それに血液って、ストレスを加えると、すぐさまドロドロ方向に傾いたりしちゃうそうです。ストレスって、びっくりしたり、痛い!って感じたり、キライな音を聞いたりっていう、日常でもよくあることで。筋肉にギュッと力を入れるだけでも、ドロッとするんだって。そんなに簡単に変化しちゃうものなんだっ。
それで〆なんですが、血液をサラサラの良い状態に保つには、野菜多めのバランスのとれた食事&適度な運動しかないってわけだ。何か1つだけで“バッチリ!”なんていう都合の良いものはないようです。運動はウォーキング程度の軽いものとか、室内で出来る程度の運動で充分なのだそうです。